2025.07.16

イベント

令和7年度 都道府県経営協セミナー(前期)の開催について

令和7年度 第2回社会福祉法人経営者研修会・交流会

 

「都道府県経営協セミナー(前期)」開催要綱

1  趣 旨

 物価高騰、処遇改善、人材確保など社会福祉法人を取り巻く課題が山積しているなか、社会   保障・社会福祉をめぐる最新の制度動向や人材確保のトレンドを共有し、今後の社会福祉法人経営について参加者とともに考え、また全国経営協に対する会員の声を伺う双方向性の機会として開催する。

2  主 催  社会福祉法人 栃木県社会福祉協議会

         栃木県社会福祉法人経営者協議会

3  共 催  全国社会福祉法人経営者協議会

4  開催日時  令和7年8月8日(金)

         研修会 14時00分~17時00分

         交流会 17時30分~19時30分

5 会  場   ホテル東日本宇都宮(宇都宮市上大曽町492−1)

6 参加対象者  社会福祉法人 役職員他

7 事前アンケートの実施

 研修会の講義内容の向上のため、セミナー参加法人に事前アンケートの御協力をお願いしております。

 後日お申込みいただいた法人あてにお送りさせていただきますので、回答について御協力くださいますようお願いします。

8 費  用

研修会参加費

① 経営協 会員法人及び社協    無 料

②  〃  未加入法人          一人  5,000円

交流会費

① 経営協 会員法人           一人  6,000円

②  〃  未加入法人          一人 10,000円

(※ 交流会についてキャンセルする場合は、4日前までにご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生します。)

9 主な内容

時 間

内  容

担 当

14:00

~14:10

開会あいさつ・オリエンテーション県経営協

14:10

~15:30

(80分)

※質疑含む

講 義 Ⅰ

「社会福祉法人 2040年には間に合う?

~昨今の社会保障・社会福祉をめぐる動向と全国経営協の取組を踏まえて」

 我が国の社会保障は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年を一つの節目として、さまざまな施策が展開されてきました。

そして、いよいよその2025年を迎えました。

しかし現実には、少子高齢化と人口減少の進行は想定を上回り、過去に例を見ない物価高騰や、依然として深刻な人材確保の難しさなど、社会福祉法人を取り巻く環境は厳しさを増しています。

 それでも、2040年に向けて、私たちにはまだ挑戦する時間があります。

本講義では、未来を見据えた社会福祉法人の事業展開とは何か、またAI技術の進展を踏まえた「働きやすい職場づくり」について、ともに考えていきます。

<主な内容> 

  • 骨太方針2025、財政審の建議、地方創生、処遇改善など社会保障制度の動向をチェック
  • 働きやすい職場づくりのポイント
  • 引き続き!全国経営協の政策提言

全国経営協

制度・政策委員会委員・専門委員

15:30

~15:45

休憩 

15:45

~16:15

(30分)

【全国青年会入会促進PR】

「全国青年会がいま目指していること~各委員会の取り組み~」 

 全国青年会の各委員会はそれぞれのテーマに基づいて活動しています。

 それらの取り組みを制作した動画を通じて紹介します。

県経営協

青年経営者会

16:15

~17:00

(45分)

講 義 Ⅱ

「カスタマーハラスメントから職員を守る

-社会福祉法人に求められる組織的対応とトップの責任-」

 2025年6月、いわゆる「ハラスメント対策法」が改正され、カスタマーハラスメントへの対応が、事業主の義務となることが明確になりました。

 本講義では、全国経営協「みてわかる福祉経営シリーズ」で解説しているカスタマーハラスメント対策を中心に、カスタマーハラスメント対策のポイントと経営者の役割をご説明します。

全国経営協

事務局

17:00

~17:30

休憩 

17:30

~19:30

交流会(来賓 栃木県保健福祉部)

 

 

10  お申込み

 7月25日(金)までに下記フォームにてお申し込みください。

  https://forms.gle/RXGXdWd1LGckhNXn6

11 お問合せ先

  栃木県社会福祉協議会 施設福祉課経営指導室(粂川)

 ℡028-622-5711 / FAX028―622-5788

 

 

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